スターラーとは、ビーカーやフラスコ内の溶液などを撹拌するために使う器具です。医学の研究や化学の実験などの現場で、利用されることが多くなります。ビーカーやフラスコなどの容器を器具の上に置き回転子によって撹拌するタイプとスタンドに設置してシャフトの先に固定した羽根で直接撹拌するタイプに大別できます。0度から500度以上の温度管理ができるもの、複数のビーカーを同時に置ける多連式、コンセント不要の電池式などさまざまな種類のスターラーがあります。
細胞培養用薄型スターラー三商7日以内出荷
超低速用。長時間の使用でもほとんど発熱がありません。完全防水型で高湿度環境はもとより水中での使用も可能。IP68(ドライブ部のみ)。薄型でインキュベーター内でも場所を取りません。
使用環境条件-10~50℃(湿度100%) ~50℃(水中)
低速マグネチックスターラーTOHO(トーホー)4日以内出荷
超低速でハイパワーな薄型(38mm)のコントロールユニット一体型のスターラーです。 スピードはデジタル表示なので確実な再現が可能です。 ステッピングモーター式採用のため超低速でも安定した回転が可能です。
回転数(min-1[r.p.m])5~250撹拌容量(L)5材質ステンレスSUS304寸法(mm)230×180×38質量(kg)3.3電源AC100V・50/60Hz使用環境-10~50℃(湿度80%時)防塵防水性能IP64
低速マグネチックスターラーTOHO(トーホー)4日以内出荷から5日以内出荷
回転数をデジタルで表示しますので、確実な再現(40℃時に0.3%)が可能です。 培養液の量が多い場合、また粘度が高い場合でもパワフルでスムーズな回転を実現します。 高さわずか38mmの超薄型ですので、インキュベーター内でも場所をとりません。また、撹拌しながらの分注も楽に行えます。 CO2インキュベーター内での長期間の連続運転でもほとんど発熱なく、設定温度に影響を与えません。 完全防水なので、高湿度環境はもとより、水中での使用も可能です。
回転数(min-1[r.p.m])5~250撹拌容量(L)5出力10~100%(10段階)、4~40W使用環境-10~50℃(湿度100%)/~50℃(水中)防塵防水性能IP68撹拌能力最大6W/撹拌点あたり
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